Our Story – indosole jpn

THE PROBLEM

Problem 01
世界中で廃棄される
膨大な量のタイヤ

これらの廃タイヤは中間処理場に長期間放置されていたり、河川などに不法投棄されたりと深刻な環境汚染問題となっています。また、熱帯諸国では、山積みにされた廃タイヤが蚊の繁殖地となり、マラリアやデング熱などの病気を引き起こしています。
Problem 02
廃タイヤが完全に腐敗
するのはほぼ不可能です

タイヤは廃棄しても長い間、原形を留めてしまい、腐敗するまでには何千年もかかるといわれています。つまり初めて生産されたタイヤは未だこの地球上のどこかにあるかもしれません。
Problem 03
タイヤ燃焼に伴う有毒物質の発生

タイヤ燃焼に伴う有毒物質の発生 発展途上国では廃タイヤを焼却して安価な燃料代替品として使っています。
また廃棄されて山積みにされた廃タイヤから起きる蓄熱火災も後を絶ちません。これらの燃焼がもたらす大気、
水質、土壌への汚染、そして人体に害を及ぼすことは言うまでもありません。今すぐ、行動する必要があります。

Our Solution


行き場を失った廃タイヤを再利用し、耐久性に優れたフットウェアのソールとして生まれ変わらせます

Our Process

Indosole Story

2004年、Indosoleの創始者であるカイル・パーソンズは初めてバリ島を訪れました。
彼はその時、バイクのタイヤをソールに使ったサンダルと出会ったのをきっかけに、世界の廃タイヤ問題について関心を持ち始めました。 そこで毎年10億個以上の廃タイヤが埋め立てられている状況を知り、サンダルの素材として再活用したいという想いがさらに高まりました。

インドネシアの風景や人々に魅かれたカイルは、リサイクルタイヤサンダルを開発することでインドネシアの汚染問題の軽減に少しでも貢献できればと願い、起点となったバリ島に戻ることを決めました。
こうして2009年にインドソール社が起業され、 カイルは現在経営者(CEO)としてインドソールチームメンバーと共に世界中で廃タイヤ革命を起こすチャレンジを続けています。

Indosole is a certified B Corporation — one of over 1,000 companies using business as a force for good.

Indosole は2014年にB Corpsとして認証されています。B Corpsとは、社会や公益のための事業を行っている企業に発行される
民間認証制度のことで、フェアトレードやオーガニック製品と同じように、ビジネスのアカウンタビリティや透明性、社会的
パフォーマンス、環境へのインパクトなどの条件をクリアした企業のみが取得できる認証制度です。
Indosoleは社会に対して良い影響を与える企業としての貢献できることに誇りを感じています!

Indosoleの工場はこんなところ!

Professional

プロ意識の高い職人の集まり

Safe

衛生かつ安全で明るい作業場

Healthy

笑い声と音楽で溢れる楽しい環境

インドネシア人が発案したタイヤ再利用ソール

世界中でエコ革命を起こす人々と同じく、彼らも創意工夫を通してゴミだったタイヤを機能的で新しいものに変えることに成功しました。これからも、より多くの人たちにインドソールをファッショナブルかつ快適にみなさまに履いてもらえるよう、更なる躍進を目指していきます。Indosoleは100万本の廃タイヤの再利用による環境保全にチャレンジします!是非SNSでフォロー&応援お願いします!