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Indosole Global Summit 2026

Day 1 & 2:グローバルパートナーの集結

今年で3年目となるIndosoleのグローバルサミット。日本、シンガポール、オーストラリア、東南アジア、そして遠く離れた台湾、韓国、ペルー、中東、ヨーロッパからグローバルパートナーが集結し、ブランディング、マーケティング、プロセス、そしてプロダクトに至るまで、Indosoleのすべてについて熱く語り合いました。これはブランドにとって、毎年行われる「最高の投資」です。


私たちのブランドの最大の資産は「人の力」であり、共存であり、個人やチームから生まれるアイデアの集合体であると改めて実感しました。遠くからのアイデア、内部からのアイデア、良い経験も悪い経験も共有し、全員が帰るべき「ホーム」を見つけ、16年という歴史の土台の上に、再び新しいものを創り上げていくのです。

最初の2日間のメインプログラムは、ディスカッションを交えたプレゼンテーションです。1年の振り返り、マーケティング計画、ブランドの最新情報、クリエイティブなワークショップ、そして締めくくりとなる新製品の発表。その後はBBQを楽しみ、最終日はアクティビティに出かける。これがIndosoleの基本フォーマットですが、皆さんのスタイルもぜひ聞いてみたいですね。

今年は、日本のチームが新たなエネルギーに満ち溢れた状態で参加してくれました。通訳や新しいデジタルエージェンシーと共に、グローバルなアイデアをどのように日本向けにローカライズできるかを探求し、日本のマーケットにおけるブランドの展望をシェアしてくれました。特に興味深かったのは、彼らが「責任あるモノづくりというストーリー」よりも「プロダクトのデザイン性」にフォーカスしたいと考えていた点です。私たち自身、プロダクトのデザインには途方もない時間を費やしているため、この視点は非常に嬉しく、大いに賛同できるものでした。

Indosoleシンガポールを7年にわたり支え続けているJenは、小さなエリアをまるで「世界市場」のようにマネジメントする手腕を披露してくれました。データサイエンティストのような豊富な知識と巧みなスキルを発揮し、シンガポール市場の潜在能力と可能性を明確に示してくれました。

さらに今年は、2人の業界のベテランも交え、オーストラリア市場への再参入と東南アジア市場のポテンシャル開拓という、2つの新たなエリアの展開について話し合いました。彼らのようなベテランが私たちに興味を持ち、この確かな事業拡大のプロセスをサポートしてくれることに、心から感謝しています。

サミットにスペシャルゲストは欠かせません。今年はRoelが参加し、コミュニケーションのワークショップを行いました。参加者全員がお互いにブランドをピッチ(プレゼン)し合い、新しいマーケティングキャンペーンのアイデアを出し合いました。「WE(私たち)」というチームの力と、部門を越えたアイデアの交差が、セールスやマーケティング開発における「黄金のヒント」をいくつも掘り起こしてくれました。

そして最後に、生産チームが現在進行中のプロダクトをお披露目しました。チームが初めて目にする、エキサイティングな新モデルや新素材の数々。今はまだ秘密にしておきますが、少しだけヒントを出すと……「トラベル」「ヘルス」「リサイクルの推進」、そして世界がまだ見たことのない「イノベーションとスタイル」です。私たちがどれほど興奮しているか、言葉では言い表せないほどです!


Tacos and Tubing(タコスとチュービング)

ミーティングの締めくくりにはタコスパーティーを開催し、リテーラーやパートナー、友人たちを招いて、タコスやドリンクを楽しみながら新製品を見てもらいました。

そして最終日は、山奥の美しいスポットへ。バリの美しい大自然に囲まれた穏やかな川(レイジーリバー)で、チュービング(浮き輪下り)などのアウトドアを満喫しました。リラックスして太陽の光を浴び、ちょっとした冒険と「Easy Living(気楽な暮らし)」を楽しむ、クルーにとって最高のご褒美タイムです。
お別れはいつも寂しいですが、力強く集まり、共に「Radically Different(根本から違う)」思考を共有してくれたクルーたちには常に感謝しています。

またすぐに会いましょう、Indo Crew!