過去数ヶ月にわたり、Indosole Japanは「Zindagi Project(ジンダギ・プロジェクト)」と緊密なコラボレーションを行ってきました。この素晴らしいプロジェクトは、Bandana TewariとHuma Adnanによって共同設立されたものです。私たちは共に、「伝統的な手仕事の魔法を通じて、難民の女性たちをエンパワー(自立支援)する」というミッションを掲げ、歩みを進めてきました。

私たちが共有したビジョン。それは、スタイリッシュで地球に優しいだけでなく、社会にポジティブな影響(インパクト)を与えるサンダルを作ること。そしてついに、私たちはそれを実現させました!
完成したのは、美しいハンドメイドの装飾がストラップに施された、息を呑むようなIndosoleのサンダルです。一つひとつのパーツが、彼女たちのレジリエンス(困難を乗り越える力)と受け継がれてきた伝統のストーリーを語りかけ、ファッションを「世界を良くするための真の力」へと昇華させています。
ストラップの装飾はすべて、紛争や困難な状況によって故郷を追われた女性たちの手で作られました。彼女たちにとって、伝統的な手仕事を実践することは、自身のアイデンティティを取り戻し、人生を再建するための力強い希望の光となるのです。

Indosole Japanは、このパートナーシップを成功に導くために極めて重要な役割を果たしました。チームの献身的な努力——特にShinsuke Hidaka、Alisa Evans、Nobuaki Yanagidaの尽力——が、このビジョンを現実のものとし、日本を代表する格式高い百貨店「伊勢丹新宿店」での素晴らしいコレクション展開を実現させる鍵となりました。私たちのサンダルは、洗練された空間に並ぶ厳選されたアイテムの中に美しく溶け込み、「コンシャスな(環境や社会に配慮した)消費」が、いかに上品でファッション性に溢れたものであるかを証明してくれました。

さらに私たちは「世界難民の日」にUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とパートナーシップを結び、プロモーションの一環として伊勢丹のポップアップ会場に3名のメンバーをお迎えしました。このコラボレーションモデルのシューズボックスにUNHCRのロゴが刻まれていることは、社会に意義あるインパクトをもたらすという、私たちの揺るぎないコミットメントの証です。

あなたが選ぶこの特別なサンダルの一足一足が、コミュニティを支援し、世界に確かな変化をもたらす力となります。
私たちのエキサイティングなジャーニーはまだまだ続きます。今後のアップデートにもぜひご期待ください!