Thank you!
15年という月日は、長いようであっという間でした。まずは、私たちを信じ、この道のりを共に歩んでくれたすべてのサポーターの皆様に心から感謝を申し上げます。
バリ島のストリートで始まった小さなアイデアは、今や世界的なムーブメントへと成長しました。
この15年間で、Indosoleは埋め立て地を汚染するはずだった10万本以上の廃タイヤに新たな命を吹き込み、私たちのプロダクトとコミュニティは世界30カ国以上へと広がりました。B Corp認証企業として、私たちは透明性、エシカルな素材調達、そしてプロダクトを形にしてくれる職人や作り手たちへの支援に、これからも全力でコミットし続けます。
廃タイヤ問題を解決するという私たちのミッションは、今でもすべての活動の中心にあります。しかし同時に、そのミッションは「他の廃棄物に対するソリューション(解決策)」へと進化を遂げてきました。
スニーカーのソールを色鮮やかなリサイクルラバーへと変え、Sungai Watchとのパートナーシップで汚染された川からサンダルを回収し、Pableの先駆的なパートナーたちとリサイクル生地を開発し、そしてHandepとのコラボレーションにより、カリマンタンのジャングル奥深くに住むダヤク族の女性たちが手作業で編み上げる美しいラタン製品を生み出しました。
これらのパートナーシップは、私たちのルーツをより強固にし、目的を深く掘り下げ、Indosoleの「次なるチャプター」への確かな土台を築いてくれました。
15周年を祝う「Sole-bration(ソール・ブレーション)」
私たちはこの大きな節目を、5日間にわたる7つのイベントで祝いました。それは創造性、繋がり、そして素晴らしいエネルギーに満ちた熱狂の数日間でした。
- ウルワツストア: WasabiのTomo氏を招き、リサイクル製品の制作から、クラフトマンシップとコミュニティに根ざしたブランド構築までの道のりをシェアしていただきました。続いて、Rip Zinger氏による健康、長寿、そして活力に満ちた生き方についてのインスピレーション溢れるトークが行われました。

- エコービーチ・シグネチャーイベント: 世界的なカルチャージャーナリストであるBandana Tewari氏のキュレーションによる「The State of Storytelling」。バリ島中から集まったクリエイターたちのトークやパフォーマンスを通じ、デザイン、カルチャー、音楽、自己表現によるストーリーテリングの可能性を探求しました。

- ウブドストア: Krisna Floopによる「Jamu Jams」。音楽と特製ハーブドリンク、そして人々が一つになる温かい時間が流れました。

- リテーラー&パートナー感謝の夜: ご近所のレストラン「Smoke」とコラボレーションし、Catnip Biscuitの音楽に包まれたディナーパーティーを開催。15周年記念サンダルの発表やカスタムシルクスクリーンプリントの提供、そしてパートナー向けに今後のコレクションのプレビューを行いました。

- Kids’ Day: 晴れた日曜日の朝。店頭ではPetanin Hatiの心地よい音楽が流れる中、「Stitch Up」のサポートのもと、子供たちが自分のサンダルをペイントしてカスタマイズするワークショップを楽しみました。

- サーフミッション・フィナーレ: 夜明けと共に、私たちのサーフチームと友人たちが新しい波を発見。親しみを込めて「Aduhh Awas Batu(うわっ、あの岩に気をつけて!)」と名付けられたその波に乗った後、地元のワルン(食堂)でビーチサイド・フィッシュバーベキューを堪能しました。

ここバリ島のコミュニティ、そして世界中の友人たちとの、喜び、感謝、そして繋がりを感じる1週間でした。
Thank you, Suksme, Terima Kasih Semua.
With love,
The Indosole Team